お薦めマンガ紹介ブログ

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キングダム

キングダム26巻

目次 趙軍の指揮官 蜘蛛の巣 本能型の才 鳳明の手 桓騎、向かい合う 父子の情 蒙恬の剣 部隊長の質 莫邪刀 王騎が認めた男 互いの自負 趙軍の指揮官 戦が始まって早々、飛信隊は信を中心に どんどん敵陣に切り込んでいく。 だが、その隣を進む麃公軍は屈強で…

キングダム25巻

目次 超大国の侵攻 想像の埒外 迫りくる合従軍 外交の仕事 因縁の子 詰んだ盤面 一堂に会す 戦国四君 函谷関集結 開戦の口火 麃公突貫 超大国の侵攻 秦国の領内に楚軍が攻め入ってきた。 二国の国境沿いにある南虎塁は すでに抜かれていたが、 楚軍は城を取…

キングダム24巻

目次 燕の将軍 劇辛の戦 下らぬ戦 楚の同世代 相国 左丞相 小国 徐の生業 楚趙 武人の肉体 嵐の兆し 燕の将軍 李牧の側近である慶舎は山で 大木を切り倒している龐煖に会うと 李牧からの伝吾を伝える。 王騎の幻影を斬れないのであれば その答えは戦場にある…

キングダム23巻

目次 詰み 唯一つ 見送り 論功行賞 信の作戦 軍師の到着 貂の覚悟 軍師の初陣 上を行く 飛信隊軍師 東郡 詰み 本陣陥落を知った魏国軍だったが 介子坊は尚も諦めず蒙驁を討って 秦国軍本陣を壊滅させようとする。 だが、廉頗は介子坊に自分たちの 負けだと答…

キングダム22巻

目次 知恵比べ 刹那 天の計らい 孤軍奮闘 大事な仲間 頂上一気 熱きもの 廉頗の怒り あの時代 自分勝手に 意外な言葉 知恵比べ 蒙驁は本陣へ辿り着くルートを 途中で作り変えると廉頗とその兵を 罠に嵌める。 魏国軍の兵は降り注ぐ矢に何もできず 廉頗の姿も…

キングダム21巻

目次 壁隊 越える 壁、惑う 裏の裏 将器 欠落 最後の朝 輪動 おちょくり 長年の考え 練る時間 壁隊 信と王賁は敵将輪虎を討つため 二人で同時に攻撃を仕掛ける。 だが、輪虎は全ての攻撃を受け切り 王賁と信に反撃を繰り出す。 その戦いぶりに王賁からも 化…

キングダム20巻

目次 玄峰、参戦 敵本陣の場所 玄峰、翻弄 手玉 副将、動く 曲者 蒙恬の提案 共闘 輪虎兵 肉薄 信、一気呵成 玄峰、参戦 飛信隊の活躍によって勢いを盛り返す 秦国軍だったが、そこに銅鑼の音が 鳴り響き魏国軍の第二陣が出撃する。 輪虎たち魏国の先鋒隊は…

キングダム19巻

目次 飛槍 武将の空気 王騎と廉頗 不思議な癖 千人将 信の声 告げる 抱擁 急造部隊 必殺の槍術 飛信隊の作戦 飛槍 蒙驁軍の陣営では郭備が暗殺されたことが 広まり始めていた。 信たち飛信隊の面々もその場に駆けつけ 郭備の死に驚く。 そして仇討ちのために…

キングダム18巻

目次 母子 美姫の面影 向、伝える 奇貨居くべし 揃い踏み 攻城 玉鳳の武 侵略の現実 俺の戦り方 その男、廉頗 近利関の夜 母子 太后は趙国で生活をしていた頃、 敵国の王子を産んだ女として 政以上に周囲の人間から恨まれていた。 そんな生活に絶望した太后…

キングダム17巻

目次 三百将 李牧、咸陽へ 提案 交渉 祝宴 五年 前哨戦 蟻 出し抜く 第三勢力 太后 三百将 趙国との戦いで秦国の怪鳥と呼ばれた 大将軍の王騎は死んだ。 秦国の象徴的な人物の死をきっかけに 隣接する各国は徐々に国境を 侵し始めていた。 王騎の死から1年が…

キングダム16巻

目次 摎の秘密 邂逅 強さの根源 相容れず 秦の武威 新たな時代 死線 天下の大将軍 将軍の景色 継承 終戦 摎の秘密 昌文君は政に摎の正体を明かすと 昔話を始める。 昌文君はまだ武官だったころ 戦場に向かう途中の野営地で 若かりし頃の王騎軍と遭遇する。 …

キングダム15巻

目次 罠 旗 蒙武掛かる 北の軍 到着 士気高揚 真打ち 予想 総大将 見える 個人の武 摎の正体 罠 趙国の本陣を攻めていた蒙武は 突如現れた敵総大将である龐煖と対峙する。 その頃、王騎は隆国が上げた狼煙によって 敵本陣の場所を把握し進軍を開始していた。…

キングダム14巻

目次 神の業 九年ぶり 把握不能 倒せる 「集」の作戦 失敗 尾兄弟 友 再集結 王騎の実力 蒙武迫る 神の業 羌瘣は幼い頃に羌象と武神について 話し合った事を思い出していた。 幼い羌瘣は羌象は呼吸を使える時間が 他の人よりも長いため武神が相手でも 負けな…

キングダム13巻

目次 名声 二日目 力 戦局打破 作戦勝ち 退転 追走 現る 夜襲 天災 二対一 名声 信は敵将馮忌を斬ったが、 その実感が湧いていなかった。 そこに王騎の配下である干央が近づき 隊の名を授かったかを尋ねる。 信は飛信隊と答えると 干央が隊と信の名前を高ら…

キングダム12巻

目次 先鋒隊動く 任務 潜行 特攻 左軍混乱 虚を突く 距離 精兵部隊 上手 百等分 飛矢 先鋒隊動く 秦国軍10万と趙国軍12万は 布陣を終え対峙する。 秦国の主攻は中央にいる蒙武軍で 対する趙国は剛乱という千人将が 率いる重装騎兵隊が迎撃の構えを取る。 蒙…

キングダム11巻

目次 三大天 趙の蹂躙 将の力量 任命 戦友終結 馬陽 王騎出陣 龐煖 武の結晶 理由 両軍揃う 三大天 秦国の始皇三年二月 秦国軍20万の大軍勢が隣国の韓を 目指して進軍していた。 総大将は蒙驁という将軍で 定石通りの攻め方をする凡庸な 将であったが韓は中…

キングダム10巻

目次 上奏 六大将軍 二人 新たな道 オレ次第 軍師 夜語り 裸の付き合い 修行願い 無国籍地帯 未知なる男 暗殺事件の首謀者が呂不韋であると 突き止めた政たちだったが、 どのように始末をつけるかを 決める前に張本人である呂不韋が 王宮にやってくる。 その…

キングダム9巻

目次 黒幕 千年の名 戦友 弱点 時間稼ぎ 本領 秘密 正体 祭 掟 呂氏派 黒幕 政と久しぶりの再開を果たした 信と河了貂だったが、 挨拶もそこそこに現状について 簡潔に説明をする。 政も信たちがいる状況から 刺客が迫っていることを 予測していた。 王宮の…

キングダム8巻

目次 過去 闇商 関所抜け 孤独 亡霊 訣別 別離 百将 蚩尤 刺客急襲 羌瘣舞う 過去 政は伽に呼んだ向という宮女に 自身の過去を話し始める。 宮女たちが噂をしていたヒカという 商人はシカという名で実在する人物で 政の生い立ちに深く関わっていた。 政は秦…

キングダム7巻

目次 将の言葉 乱入者 武将の型 将の才力 将軍 挟撃 両雄 大将対決 亡国 帰国 伽 将の言葉 縛虎申は瀕死の状態で敵将宮元を 討ち取った。 しかし、戦闘はまだ終わらず 魏国の兵たちは信たちに向けて 群がり始める。 縛虎申の部下は魏国の兵を 全て倒し、自国…

キングダム6巻

目次 軍編成 五身一体 伍の戦い 戦車隊 羌瘣の防壁 一騎打ち 嗅覚 騎馬隊怒涛 栄誉と恩賞 肉迫 奇蹟 軍編成 信たちの第4隊は戦場に到着すると すでに始まっていた戦の凄まじさに 息を呑む。 千人将の縛虎申は歩兵たちに 整列するよう命令する。 しかし、第4…

キングダム5巻

目次 夢幻 怪鳥飛来 昭王 対峙 兄弟 最初の城 募集 伍 魏国軍 再会 蛇甘平原 夢幻 信はランカイの背後から 剣を突き立てるが 暴れたランカイによって 振り落とされてしまう。 その際に手に巻きつけていた 剣も落としてしまい、 素手で向き合うことになる。 …

キングダム4巻

目次 魏興の弩行隊 人斬り長 触発 逆上 合力 嘲笑う王弟 仇 ランカイ バジオウ 悪 決定打 魏興の弩行隊 政たちは隊を2つに分け、 王宮に入る手前の広間で戦う部隊と 回廊から王宮内部に侵入する部隊に 別れて行動することにした。 竭氏たちもそれに気づいて…

キングダム3巻

目次 楊端和 会談 盟 騎兵の夢 3千対8万 王都咸陽 開門 先陣 電光石火 対面 楊端和 山の民に捕まった信たちは 牢に入れられていた。 脱獄を企てる信は木でできた檻を 歯で噛んで壊そうとする。 河了貂も自身の小ささを利用し 檻の隙間からでようと頭から 突…

キングダム2巻

目次 山の民 油断 不退転 忠臣 熱き合戦 呂丞相 馬酒兵三百 遭遇 託す思い 驚愕の世界 山の民 昌文君との合流地に到着した政たち一行は 小さな建物の中でしばし休憩を取る。 信が寝ているとその間に 河了貂が保管してあった食料で 食事を用意していた。 信と…

キングダム1巻

目次 無名の少年 地図 身代わり 反乱軍の手 漂の決意 南方から来た刺客 秦の怪鳥 無名の少年 少年の信は親友である漂と 剣術の稽古をしていた。 二人は戦争孤児で親がなく 集落の長である里典が情けで 下僕として雇っていた。 二人にはある夢があり、 それを…