キングダム2巻

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「キングダム」2巻より引用 

 

目次

 

第9話 山の民

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「キングダム」2巻 第9話より引用

 

あらすじ

信たち三人は合流地に辿り着くが

昌文君たちがまだ到着していなかったため

しばし休息を取ることにする。

 

河了貂は保管してあった食料で料理を作り

二人に振る舞うが、食料がある理由や

建物が綺麗に手入れされている事を

贏政に尋ねる。

 

この場所は400年前の穆公(ぼくこう)が

避暑地として利用していた場所で、

王族だけが知っている場所だった。

 

食料は昌文君が用意したものだが、

手入れは山の民が行っていると贏政は言う。

 

穆公は名君と呼ばれていて、

自分の軍馬が山に住む野人たちに

殺されて食われる事件があった時も

怒るのではなく馬肉に合う酒を振る舞った。

 

それによって秦国と山の民との間に

交流が生まれる。

 

穆公の死後は再び交流が途絶えたが

山の民は恩義を忘れずに穆公の避暑地を

神聖な場所として手入れを行っていた。

 

数日の間、三人は平凡に過ごすが 

ついに刺客がその場所を発見する。

 

河了貂は外で果物を採集していたが、

背後に迫る刺客の存在に気づいていなかった。

 

感想

2巻の1話目ということで話が進むかと思いきや

今回は合流地の謎に迫るだけで終わってしまった。

 

ただ、山の民という新しいキーワードが

出てきた事と刺客がたどり着いた事で

次の話には何かしら新しい展開がありそうだ。

 

山の民で思い出したが、

秦国は中原から遠い僻地にある。

 

王都の咸陽は今の西安の近くにあり、

周囲には山々が広がっている。

 

中国は昔から遊牧民族などの脅威にさらされていたが

山岳部に近い秦国は特にその影響があったはずだ。

 

特に戦国時代後期は秦国に隣接する月氏が

外敵勢力の中では力を持っていたから、

略奪や襲撃などの行為は行われていただろう。

 

今回登場した山の民がどの民族かはわからないが

今後登場してくれることに期待したい。

 

第10話 油断

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「キングダム」2巻 第10話より引用

 

あらすじ 

贏政を狙う刺客は無防備だった河了貂を

先に殺そうとする。

 

だが、その殺気に信が気づき

間一髪のところで河了貂を救出する。

 

刺客はムタという名で訛りのある喋り方をする。

 

ムタは南方にある越という国の戦士で、

その強さを見込まれて秦国に来ていた。

 

弱そうな外見に侮る信だったが、

吹き矢を構えた瞬間にその殺気によって

信は一歩も動けなくなる。 

 

ムタは強さを証明するために

あえて吹き矢は使わずにマサカリで

戦うと宣言し信に突撃を始める。

 

ムタの速すぎる攻撃を信は見きれず

 

 

背後から頭部への一撃を受けてしまう。

 

感想

信とムタの戦いがついに(やっと)始まった。

 

ムタは全く強そうではないが、

実際はかなりの使い手らしい。

 

しかも越の国の戦士と言っているので

恐らく今のベトナム北部にあった越の

ことだと推測できる。

 

越は越族という民族だったが、

春秋時代には国を形成していたらしいので

恐らくそこの武将的な存在だったのだろう。

 

強さを買われてヘッドハンティングされ、

暗殺者になるってどうなんだとは思うが

戦国七雄以外の国もちゃっかり出てくる辺りは

しっかり考えられてるなと思ってしまう。

 

今後もそういうキャラが出る事に期待したい。

 

第11話 不退転

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「キングダム」2巻 第11話より引用

 

あらすじ 

ムタの一撃を受けた信だったが、

致命傷は避けていた。

 

だが、信の左目付近からは血が流れ

なおもムタが優勢の状態が続く。

 

いつの間にか二人の戦いを見物していた

贏政は信の動きが悪いことに気づき

後ろに退がるなと声をかける。

 

信は自分がビビって退いていた事に気づくと

前に足を踏み出し、ムタに斬りかかる。

 

相打ちで二人は共に傷を負うが

恐怖から開放された信の動きは

良くなり始める。

 

その頃、王宮では王騎が竭氏配下の肆氏から

呼び出しを受けていた。

 

その理由は王騎が差し出した昌文君の首は

損傷がひどく見分けがつかなかったからだ。

 

だが、王騎は自分が手にかけた人間は

たいていは判別ができなくなると言うと

実演をしてみせようかと凄む。

 

肆氏は恐怖を感じ、疑っているわけではない

と弁解すると、改めて王騎が求めるものを尋ねる。

 

血沸き肉踊る世界

そんな世界が来たらたまらない

と王騎は冗談めかしく答える。

 

感想

信とムタの戦いは早くも佳境に突入。

 

殺し合いをするにあたりビビるという

展開はお約束だが、前回の刺客との戦いは

怒りでそんな事を気にしていなかったらしい。

 

それで今回その展開が回ってきたらしいが、

子供が戦う時はそういう心理描写も大切だ。

 

いくら戦国の世だったとしても

いきなり余裕で殺し合いができる子供がいたら

現実離れしすぎな感じがする。

 

そして再び登場した王騎将軍は

やはり竭氏を騙してそうで腹に一物ありそうな感じ。

 

昌文君が生きているとすると

贏政たちと合流して王宮奪還作戦

という展開だろうか。

 

次回に期待。

 

第12話 忠臣

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「キングダム」2巻 第12話より引用 

 

あらすじ

ムタと五角以上に戦い始めた信を見て

河了貂は贏政にその理由を尋ねる。

 

信は稽古によって強くなったが、

真剣を使った経験が浅いために

自分に対する殺気を跳ね返すだけの

精神力がなかったと贏政は答える。

 

それを克服した信はムタの攻撃を

大量に受けながらも、

深手を与える一撃を放つ。

 

それと同時に信も限界を迎え

フラフラし始めるとムタは最後の力で

吹き矢を使い贏政を殺そうとする。

 

だが、吹き矢が放たれる前に背後に立っていた

昌文君によって斬り伏せられる。

  

突然現れた昌文君に驚きつつも

信は漂が死んだ事を昌文君に訴える。

 

昌文君はそれを無視して贏政の元へ近づき

危険にさらした事への詫びと

無事再会できたことへの喜びに涙を流した。

 

感想

いきなりの昌文君登場に驚きつつも

おっさんの忠誠心の厚さに胸が打たれる回だった。

 

とりあえず今回の話でわかったのは

昌文君は忠義に厚い人物ということと

贏政を無事に脱出させる作戦が失敗したことから

軍事面ではあまり頼りにならないかもという事。

 

ただ、物語的には昌文君との合流も果たし、

王騎も竭氏を騙していたことから敵ではなさそう

という点で少し状況が好転した印象を受ける。

 

また、信も今回の戦いでレベルアップしただろう。

 

第13話 熱き合戦

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「キングダム」2巻 第13話より引用

 

あらすじ

刺客との戦いに決着がつき、

合流という目的も果たした贏政は

昌文君と配下の兵を休ませつつ

今回の作戦が失敗した理由を尋ねる。

 

その理由は脱出の際に王騎による

襲撃があったためだった。

  

昌文君はかつて一緒に戦場を駆けた王騎が

敵として向かってくる事に驚きつつも

その理由を訪ねる。

 

王騎はかつての秦王である昭王の時代に

激しい戦いを繰り広げ名を上げた人物だった。

 

昭王の死後は呂不韋や竭氏らが権力を握り

戦争に魅力を感じなくなったことで隠居するが

同じく昭王の時代を知る昌文君が相手であれば

楽しい戦ができると考えて参戦をしていた。

 

結果、お互いの私兵を総動員した合戦となり、

昌文君は一騎打ちの末に崖から落とされ

戦場を離脱することになった。

 

話を聞いていた信は漂がどうなったのかを

尋ねると、戦線離脱した昌文君に代わり

副官の壁(へき)が続けて話をする。

 

昌文君の離脱によって兵の士気は下がり

漂が乗る御車にも王騎の兵が迫る。

 

漂は敵兵を蹴散らして馬を奪うと

兵と共に戦場を駆けて隊列を組むよう

指揮を執り始める。

 

壁はその時の漂はまさしく将だったと信に語る。

 

一時は盛り返した昌文君の兵だったが、

再び囲まれ始めたために、漂が単騎で敵の

群れに突撃をかけて敵を引きつける。

 

それによって昌文君の兵たちは逃げる事ができたが

漂とは離れ離れになりその後の事を知らなかった。

 

信から漂が死んだ事を聞かされた昌文君たちは

その死を嘆くのだった。

 

漂の雄姿を聞いた信は少しの間一人で考え、

そして贏政に自分が大将軍になるために

何をすればいいかを尋ねる。

 

奴隷の身分では将軍になれないため、

まずは土地を持って一般庶民になる必要がある

と贏政は答える。

 

そして信は今回の事件が一段落したら

報酬として土地と財をもらい、

奴隷という身分も抹消してもらう事を

贏政に約束させる。

 

感想 

王騎の真意と漂の雄姿が知れた回だった。

 

王騎は結局、敵でも味方でもなく

単純に自分の欲望のために参戦しただけで、

さらにそれが漂の死の原因にもなっている。

 

敵というか仇というのか。

 

とりあえず口調だけでなく

色々変わり者という事はよくわかった。

 

漂に関しては奴隷の身分の子供が

兵を統率する力があり、

隊列を組む知識もあったことが意外だった。

 

兵たちからも慕われていたようなので

生きて成長していれば必ず有能な将になっただろう。

 

本当に惜しい人物を亡くした。

 

信も漂の雄姿を聞いて成長したのか

自分の歩くべき道を尋ねて

その道筋を明確なものにした。

 

まずは今回の事件解決が第一歩らしい。

早く戦場に出る話がみたいものだ。

 

 

第15話 呂丞相

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「キングダム」2巻 第15話より引用

 

あらすじ

河了貂は自信の戦闘力向上のために

落ちていた吹き矢を拾い、

まだ息のあったムタから

毒矢より殺傷力の低い痺れ矢を貰い受ける。

 

それと同時に王宮に関する情報も聞かされる。

 

壁たちは隣国の魏国に遠征をしている呂不韋に

反乱の事を伝えて、都に戻るよう頼んでいた。

 

そのため、数日中には呂不韋が軍を率いて

王宮に戻り、成蟜一派を壊滅させると踏んでいたが、

ムタが聞いた情報では、呂不韋は遠征先から

帰るつもりが無いという。

 

呂不韋は敢えて反乱を見過ごし、

贏政亡き後に改めて逆賊を討つという

大義名分を掲げて秦国の全権を掌握しようと企んでいた。

 

ムタの情報で援軍が期待できないとわかり、

昌文君と贏政は他の手段として

山の民に助力を請う事を思いつく。

 

感想

やっと反乱鎮圧に動くかと思いきや、

まさかのプラン崩壊。

 

反乱

脱出

合流

解決策消失

新たな解決策の提起←NEW

 

なかなか思うように進まないというのは

人生の縮図だろうか。

 

とはいえ、これで山の民というワードの

伏線回収をしたとも言えるし、

若干遠回りをしつつも解決へ向かっている

ということなのだろう。

 

ただ、ムタが呂不韋が来ないことを話さなかったら

ずっと呂不韋頼みで待ち続けたんだろうか

とも思ってしまう。

 

政は避暑地に来た時から山の民の事も

考えてたようだが、解決が長引けば成蟜が即位して

実権を握られてしまっただろう。

 

そういう意味ではムタさんグッジョブ。

 

第16話 馬酒兵三百

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「キングダム」2巻 第16話より引用

 

あらすじ

贏政たちは山の民を率いる王に会うべく

登山を開始するが、昌文君と配下たちは

負傷と疲労によって足取りが重く

行軍は遅々として進まなかった。

 

先を急ぐ贏政は昌文君に命じて登れないものを

置いていく決断をする。

 

だが、壁は山の民の残虐性を恐れて

護衛の兵はできるだけ多く残したいと

苦言を呈す。

 

残虐性とは穆公が酒を振る舞った礼として

山の民がピンチに駆けつけた時に起因する。

 

馬酒兵(ましゅへい)と言う名で語られる

その兵たちは穆公が戦で不利になった際、

山の民が三百人援軍を送ってきた。

 

その兵たちは敵兵にかみつき皮膚を噛み切るなど

凶暴であり、山の民が恐ろしい戦闘民族であることを

示すと共に秦国兵に恐怖を植え付けていた。

 

そんな山の民たちは自分たちの縄張りに侵入した

信たち一行の姿を既に捉えていた。

 

感想

今回は山の民について語られた回だった。

 

結論、味方にすれば心強いが

敵に回るとヤバイ奴らということらしい。

 

山に住むという事は平地に住むよりも

環境的には厳しいものになるはずで、

限られた土地の中で食料を採集、農耕、牧畜をして

食料を生産するとなるとかなり大変になる。

 

そう考えると山で暮らす民族にとって

土地を奪い合う事は生存にも直結する

大きなことだったに違いない。

 

特に人数の多い部族は多くの食料を確保するために

残忍になる必要があったのではないだろうか。

 

何はともあれすんなり贏政たちの味方を

してくれると良いのだが。

 

第17話 遭遇

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「キングダム」2巻 第17話より引用

 

あらすじ

山中を進む贏政たちだったが、

昌文君を含め多くの兵たちが

限界を迎えていた。

 

そんな状況の中、突如山の民が現れ

贏政たちを取り囲む。

 

うろたえる兵たちを贏政が落ち着かせると

一人の山の民が近づく。

 

その男は山の王が贏政に会いたがっているので

ついてこいと指示をする。

 

但し、謁見できるのは贏政一人だけで

他の物にはすぐに山を下りなければ

全員殺すと警告する。

 

 感想

ついに山の民とのファーストコンタクトが

取られたが、不穏な雰囲気が漂う回だった。

 

実際、山のような特殊な地形や環境下で

戦闘を行う場合は相当な訓練や知識が必要になる。

 

そういった点から考えると昌文君たちが

万全の状態であったとしても

山の民が自分たちに有利な場所で襲いかかれば

絶対に勝てないわけで端から無理ゲーだ。

 

敵地というか相手の縄張りに踏み込んだ時点で

既に後手に回っている状態で贏政たちが

どんな決断を下すのか楽しみだ。

 

第18話 託す思い

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「キングダム」2巻 第18話より引用

 

あらすじ

王を一人では行かせることはできないと

食い下がる昌文君だったが、

山の民も考えを曲げる様子はない。

 

 

山の民のリーダーらしき男は

巨漢の男に贏政を連行するよう指示する。

 

だが、巨漢の男が近づこうとした瞬間、

信が横から割って入り、男を殴り飛ばす。

 

場が一気に殺気立ち一触即発の状態になるが、

贏政が大声を発して双方を制し、 

申し出通り一人で山の王に謁見することを了承する。

 

異論を唱える昌文君だったが、

全員下山するよう命令されてしまう。

 

贏政は山の民に連れて行かれ、

残された昌文君たちは心配をする。

 

信も同様に居残りを命じられていたが、 

昌文君はいきなり切りかかって信を試すと

負傷した自分よりも役に立つと見込んで

贏政を追うよう頼む。

 

信は了承し、後を追う準備を始めると 

昌文君は初めて漂の事を詫びる。

 

信も複雑な表情を浮かべながらも

それに応え再び山を登り始める。

 

感想 

メインは昌文君と信の確執が解消される回だった。

 

漂が士官する頃からずっと信は昌文君に対して

いい印象を持っておらず、昌文君も信をただの

頭の悪い子供程度に見ていた節がある。

 

頼れる人が他にいなかったこともあり、

初めてまともに信という人間を見たように思う。

 

まずは試すという形をとったことからも

完璧に信頼をしていたわけでは無さそうだし

頼れると判断して初めて素直に頼み込み

さらに漂の事も謝罪した。

 

側近が王という存在を任せるわけだから

それくらい慎重になるのもわかるが、

昌文君は見た目通り結構な頑固オヤジなのだろう。

 

後は贏政自信が一人で行くという決断をしたことも

部下を守るためとも思えるが、

山の王を説得できる勝算があるのだろうか。

 

そもそもが分の悪い賭けであることから

どこかでリスクを取る必要はあるが、

そのイベントが結構いきなり来たという印象だ。

 

山の王の反応や如何に。

 

第19話 驚愕の世界

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「キングダム」2巻 第19話より引用

 

あらすじ

贏政を追う信だったが、

一人ではなく河了貂と副官の壁も一緒だった。

 

昌文君は二人では心配ということで 

比較的若く山を登る体力のある壁を

同行させていた。

 

だが、信と河了貂の体力には敵わず

壁は遅れ始めていた。

 

そんな三人の姿を贏政と山の民たちは

遠くから見ていた。

 

山の民のリーダーは贏政に面白い配下を

持っていると言いつつも部下に何かの

命令を出す。

 

その夜、信たちは野宿を始め

贏政を助け出す方法について話し合う。

 

信は山の民が着けている面を使い

敵に紛れ込む作戦を提案すると

壁も山の民の生活水準が低く集落に

紛れ込めばスキをついて贏政を奪還できると

信の作戦を支持する。

 

だが、付近には山の民が迫っていて、

油断していた三人はあっけなく捕縛されてしまう。

 

 

壁は殺されなかった事から

山の王のもとへ連行されると予想する。

 

そして三人は山の民の集落へ連れられるが

そこで見た生活水準高さに声を失う。

 

断崖に作られた住居や建物はどれも立派で

決して簡素とは呼べないほどしっかりした

作りをしていた。

  

感想 

突如、存在感を表し始めた副官の壁という男と

山の民の事がわかる回だった。

 

壁は昌文君の副官と呼ばれているが

どこか頼りなさげなモブキャラ寄りの

印象を受ける。

 

それを証明するように軽口発言をして

その裏をかかれるという徹底したフリオチ。

 

ただ、そういうキャラに限って憎めない

性格をしているのだが、やはり壁も例外ではない。

 

どこかで活躍の場があると信じたい。

 

山の民に関しては、知性を持ってしっかりと

管理統率された環境で暮らしている事から

蛮族と呼ばれる類では無いことがわかる。

 

血の気が多いことは間違いなさそうだが、

もしかすると交渉の余地があるのでは

とも思わせる回でもあった。

 

3巻では山の民の話が決着して

反乱鎮圧に向けて話が進んでほしい所だ。

 

ー2巻完ー

 

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