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キングダム5巻

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目次

 

夢幻

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信はランカイの背後から

剣を突き立てるが

暴れたランカイによって

振り落とされてしまう。

 

その際に手に巻きつけていた

剣も落としてしまい、

素手で向き合うことになる。

 

しかし、すでに戦意を

失いかけていたランカイは

信が凄むと完全に心が折れ

その場に突っ伏してしまう。

 

成蟜は再びお仕置きをすると

檄を飛ばすが、ランカイは

立ち上がれず頭を伏してしまう。

 

信は剣を取ると成蟜に向かい

剣先を突きつける。

 

それを見た竭氏と文官たちは

先を急いで本殿から逃げようと

門の前に殺到する。

 

成蟜はなおも自分を守るよう

命令を下すが文官たちは

誰一人その言葉を聞いていない。

 

成蟜は下賤な者が王族を

斬っていい訳がないと言うが

信は戦争であり、それを始めたのは

自分だと答えると成蟜は呆然と

なってしまう。

 

竭氏はなぜこうなったのかを

ひたすら考えていた。

 

そして秦国を独占するという

夢が消える事を悟ると

狂乱状態になり、他の文官を

退けて我先にと門の前まで

突き進んでいく。

 

門の扉に手をかけ、

力いっぱい扉を引くと

その奥には王騎の副官である

騰が立っていた。

 

騰は持っていた剣を横薙ぎに

払うと門の前にいた文官の首が

一斉に飛んだ。

 

間一髪で騰の一撃を回避した

竭氏は反対側の門へと

一目散に逃げていく。

 

しかし、門の前にいた河了貂の

吹き矢を顔面に受けると

バランスを崩して壁に顔面から

突っ込んでしまう。

 

そして振り返ったところに

バジオウとシュンメンの

一刀が同時に振り下ろされる。

 

 

怪鳥飛来

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斬られた竭氏の体は崩れ落ち

首も脂肪だらけの体から

転げ落ちた。

 

それを見ていた文官は

恐怖のあまり失禁してしまう。

 

なおも逃亡を図る文官は

門の前には河了貂だけで

ある事に気づき、裾の下に

隠していた短刀を手に河了貂に

近づく。

 

そして河了貂の胸元に

短刀を突き立てると

急いで逃げようとする。

 

文官はバジオウによって

首を刎ねられたが、

信と壁は衝撃的な瞬間を見て

ただ固まるしかなかった。

 

その混乱に乗じて

成蟜は玉座から飛び降り

一気に門を出て政たちが

戦っている広場へと向かう。

 

壁は信に成蟜を追うよう指示し

信は河了貂に死ぬなと

声をかけて本殿を後にする。

 

政たちと戦っていた肆氏の前に

血相を変えた成蟜がたどり着く。

 

肆氏は何かがあったことを悟り

成蟜に何があったか説明を請う。

 

成蟜は短く竭氏が殺された事を

伝えると肆氏は驚きのあまり

それを信じる事ができなかった。

 

成蟜は回廊を抜けてきた

山の民たちによって竭氏が

殺された事を伝えると

肆氏は左慈が破れた事を知る。

 

乱戦の中、成蟜の姿を見かけた

昌文君は本殿の決着が

突いたことを悟る。

 

しかし、そこへ王宮の城壁から

王騎が飛び降りてくると続けて

王騎の配下たちもどんどん

広場へと下りてきた。

 

 

昭王

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政たちが戦う戦場に急遽飛来した

王騎によって戦闘は一時中断される。

 

肆氏はなぜ王騎がここへ来たのか

考えを巡らせる。

 

王騎は昌文君を殺したと偽り

昌文君の一族も守った。

 

政たちの加勢をするのであれば

一気に旗色が悪くなると見た

肆氏は恐怖を感じる。

 

王騎は戦場の中心へと

歩を進めると、その前に

魏興が立ちふさがる。

 

昌文君を殺したと偽った件を

王騎に問いただし、返答次第では

死んでもらうと告げる。

 

それを見た肆氏は王騎軍が

加勢する前に王騎の首が

取れれば形成は変わらないと

分析する。

 

また、王騎は地上にいて

魏興が騎乗しているという

点からも有利であると予想した。

 

しかし、次の瞬間には

魏興の上半身が宙を舞っていた。

 

王騎の繰り出した一刀によって

魏興は一瞬の内に葬られてしまう。

 

その圧倒的な強さを目の当たりにし

衛兵も山の民たちも後ずさり

道を開ける。

 

その先には政がいて、

最後に昌文君と楊端和が

政を守るように王騎の前に

立ちふさがる。

 

その頃、壁は河了貂のそばで

後悔の念を口にしていた。

 

胸を刺されて生きているはずが

ないと悔やむ壁の前で

河了貂は小さく息を漏らす。

 

まだ死んでいない事に気づいた

壁は治療のため身に付けている

蓑笠を外すと、その下には

鎖帷子が纏われていた。

 

短刀は鎖帷子によって防がれ

深くは刺さっていなかった。

 

壁は止血をするために

鎖帷子を脱がせると

あることに気づく。

 

昌文君は王騎に何をしに

来たのかを尋ねていた。

 

魏興を斬ったことから

政に加勢するのかと聞くと

王騎は笑って、可愛いじゃれ合いが

続いていたので場を濁しに来たと

答える。

 

政は王騎に用件を言うよう促す。

 

すると目つきを変えた王騎が

どのような王を目指しているのか

と質問をする。

 

答え次第では斬るという

脅しの前に、政は中華の唯一王

と即答する。

 

その答えに肆氏を始めとする

兵士たちも驚く。

 

王騎はそんな事を言ったのは

戦神と畏れられた昭王くらい

しかいないと言いかけるが

途中で政に昭王の名は二度と

口にするなと止められる。

 

その言葉に王騎はわずかに

反応を示す。

 

昌文君は傍らでやりとりを

見ながら、内心で王騎の前で

昭王の名を口にしてはならないと

焦りだす。

 

王騎は昭王を最愛の主とし

戦い続けてきたが、昭王の死後は

真に仕えるべき主が見つからず

止まり木を失った状態になっていた。

 

それを見透かしていた政は

自分は王騎の昭王の代わりを

するつもりは無いと告げた上で

昭王の死を受け入れて地に足を

付けて自分と共に歩むよう薦める。

 

 

対峙

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王騎は政の言葉を聞いて

かつて昭王と交わした言葉を

思い返していた。

 

昭王は自分が死んだ後も

牙を磨き続け、いつか自分のような

王が現れたら今以上に

大きく羽ばたけと言っていた。

 

その後、数多くの王が王騎を

召し抱えようと声をかけてきたが

軽々しく中華や天下を語り

本物は一人もいなかった。

 

しかし、政は他の王と違い

言葉には重さがあり、

目には一点の曇りもない。

 

それを感じた王騎は笑い出すと

今日は引き上げると言う。

 

驚く周囲をよそに政に向かって

力をつけるよう激励する。

 

心の中では再び熱い時代が

訪れるのではないかと

密かに期待を抱いていた。

 

王騎軍が去った後、

肆氏は竭氏の死が広まる前に

一気に片を付けようと考えていた。

 

しかし、成蟜が走ってきた方向から

信、バジオウ、シュンメンの三人が

竭氏の首を掲げて歩いてきた。

 

その姿を見た成蟜は恐怖で

逃げるように戦場の真っ只中へ

走っていってしまう。

 

そして兵士たちの隙間を抜け

開けた場所にでると

そこには政が立っていた。

 

 

兄弟

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図らずも政と対峙してしまった

成蟜は周囲の兵に向かって

政の首を取るよう命令を下す。

 

兵はなぜここに成蟜がいるのか

困惑していると、ふとバジオウの

掲げる竭氏の首が目に入った。

 

そして自分たちが負けたことを

悟ると動けなくなってしまう。

 

成蟜は自ら剣を取って

政に向き合うと庶民の血を引く

人間が王になってはいけないと

叫びながら剣を振るう。

 

政はそれを軽くいなすと

成蟜が世も人も知らず、

それが故にいつも一人であると

指摘する。

 

お前では王はつとまらない

と言う政に成蟜は逆上して

向かっていく。

 

しかし、政によって腕を

刺されると大げさに騒ぎ立て

なおも政に暴言を吐き続ける。

 

政は人の痛みを知れと告げ

何度も成蟜の顔面を殴り続けた。

 

だが、殺す値打ちがないとして

命を奪うことはしなかった。

 

兵士たちはすでに戦いを

止めていたが、政が最後に

終戦の宣言をし、成蟜に組みした

兵に命の保証をするので投降せよ

と促す。

 

信は武器を捨てるよう催促し

高らかに勝利を宣言する。

 

山の民と昌文君の兵は

勝鬨をあげ勝利を喜んだ。

 

 

最初の城

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戦が終結した後、

信と政は本殿に向けて歩きだす。

 

入り口付近には河了貂と壁が

横たわっていて、信が河了貂の

容態を壁に尋ねる。

 

壁は無事であることを告げると

玉座を前に立ち止まる政の姿を

目にする。

 

本殿の中は文官たちの死体や

ランカイとの戦いであちこちが

破損し、戦闘の激しさを

物語っていた。

 

政は玉座に座り込むと

長いため息をついた。

 

その頃、昌文君は後始末に

奔走されていた。

 

昌文君の配下は政が下した

反乱に加担した者たちを

全員生かすという決定に

納得がいっていなかった。

 

しかし、これからは呂不韋との

戦いになるため、少しでも

戦力になる人間は残しておきたい

と昌文君は配下を諌める。

 

その夜、兵たちは祝宴の宴をあげ

 

山の民も一緒になって食事を

楽しんでいた。

 

壁は目を覚ました河了貂を

人気のないところへ呼び出すと

山の民が翌朝山へ帰ることを

告げる。

 

そして、その際に一緒に

ついて帰るよう促す。

 

壁は治療の際に河了貂が

女の子である事を知り、

男のフリをして生きていくのは

止めるよう注意する。

 

信は城壁の上から壁と河了貂が

話している姿を眺めていると

バジオウから河了貂が既に滅んだ

梟鳴という一族の生き残りであると

聞かされる。

 

楊端和も河了貂の受け入れを

了承しているため、翌朝山に帰る際に

連れて行くという。

 

信もその方がいいと考え

バジオウに河了貂の面倒を見るよう

お願いする。

 

するとそこに政がやってきて

信に声をかける。

 

信も翌朝には王宮を去る予定だが

政は信の功績を考えて王宮の

衛兵くらいにはしてやれる

と告げる。

 

しかし、信は一兵卒から始めて

将軍になるために昌文君に

家と土地を用意してもらっていた。

 

政はそれ以上何も言わず、

自分が元服して呂不韋から

権力を剥ぎ取った際に

共に中華を目指せるよう

必ず登ってこいと信を激励する。

 

翌朝、山の民は山界へと戻り

魏国を攻めていた丞相の呂不韋も

舌打ちをしながら秦国への

帰路へとついた。

 

そして信は山界へ行くことを

拒んだ河了貂とともに

昌文君から与えられた家に

到着していた。

 

しかし、その家はとても粗末で

河了貂は小屋だと文句を言う。

 

ただ、信はこれから武勲を上げて

大きくしていくには十分と満足し

手に入れた最初の城に歓喜の

雄叫びをあげた。

 

 

募集

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成蟜の反乱から3ヶ月が経ち

信と河了貂は平凡な日々を

過ごしていた。

 

信は力仕事をしてお金を稼ぎ

河了貂は家事をこなして

 

普通に生活ができる状態に

なっていた。

 

河了貂はそんな日々に満足し

無理して家を大きくしなくても

良いのではないかと考える。

 

しかし、信は現状に満足しておらず

夜な夜な家を抜け出しては

剣術の稽古を行っていた。

 

反乱の際に左慈から受けた傷も

完治し、力仕事で剣の威力も

増していた。

 

後は刻が来るのを待つばかり

となっていた。

 

そんなある日、河了貂は

村にある立て札に目を止める。

 

そこには魏国を攻めるための

兵士募集の内容が書かれていた。

 

通りがかった信にも

それを伝えると、

信は初陣に向けて

気合を入れた。

 

 

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信は歩兵募集の立て札を見て

集合場所へと向かっていた。

 

そこで同じ村出身の

尾平、尾到の兄弟と出くわす。

 

道中で信は尾兄弟から漂が

死んだすぐあとに村の長によって

葬儀が行われたことと、

隣村の人も集まって盛大に

見送られた事を知る。

 

漂の墓もあるので墓参りに

行くよう促されるが、

信は夢が叶ってから行くと答える。

 

尾平は天下の大将軍に

なれるわけがないので

帰ったらすぐに行けと突っ込む。

 

尾到はしばらく見ないうちに

逞しくなった信を見て

3ヶ月何をしていたのかと問う。

 

信は言っても信じないと

笑って答えた。

 

集められた兵士たちが

一箇所に集められ

伍を作るよう命じられる。

 

戦のことを何も知らない信は

尾兄弟から伍についての

説明を受ける。

 

伍は五人が一組となって

できる組織で、戦場では

常にこの五人が一緒に行動を

することになっている。

 

そのため強そうな人から順に

選ばれていき、弱そうな人は

売れ残ってしまう。

 

尾兄弟は他の伍に勧誘されるが

信は体が小さいこともあり、

誰も選ぼうとしない。

 

ふてくされる信の前に

信よりもさらに小柄な兵士が

立ち止まる。

 

勧誘された尾兄弟は

他に強そうな人がいるという

理由から除外されてしまい

信たちと同様に売れ残る。

 

そして伍長というリーダーも

頼りがいがない人には

人が集まらない事がある。

 

澤圭と呼ばれた小柄な男性も

伍長でありながら人気がなく

伍が組めずにいた。

 

最終的に売れ残った5人で

伍を組むことになった。

 

 

魏国軍

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売れ残り組で構成された

信たちの伍は野営地で

自己紹介をしていた。

 

伍長の澤圭、

尾平、尾到の兄弟

信より小柄な羌瘣

 

それぞれが名乗り終わると

澤圭が命を預け合う仲間として

協力をしていこうとまとめた。

 

翌朝、行軍を再開した信は

他の秦国軍の部隊を見て

その数に圧倒される。

 

今回は6軍で構成されていて

信たちは第4軍に所属している。

 

第4軍は丸城に入り

黒剛将軍の下で戦うことになった。

 

澤圭は黒剛が戦好きで

最激戦地に兵を投入するのが

好きな事を知っていたため

先の事を心配する。

 

信は将軍の下で戦える

ということで興奮して

先を急ごうとする。

 

その頃、丸城では魏国の大将によって

黒剛は殺され、城は陥落していた。

 

 

再会

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丸城に向けて行軍する

信たちの元に伝令を伝える

兵士が駆けつける。

 

各伍長が集められ状況の

説明が始まる。

 

信たちは丸城が陥落し、

黒剛が討ち死にしたことを知る。

 

そして場内にいた人間が

老人女子ども問わず

皆殺しにされたことを聞かされる。

 

敵の大将は呉慶将軍と呼ばれ

戦国四君の一人に

数えられる男だった。

 

それを聞いて尾兄弟は驚くが

信はイカレ野郎は殺すだけと憤る。

 

第4軍は入城する予定だった

丸城を落とされたため、

第1、2軍と共に亜水を

目指すことになった。

 

戦場が近づくに連れて

兵たちも殺気立ち始め

味方同士での揉め事が

増え始める。

 

そんな中、突如整列の号令がかかり

千人将が通ると言う。

 

澤圭は整列を乱さないよう

信に念を押す。

 

しかし、近づいてきた千人将の

顔を見た信はその馬車に近づき

行軍を止めてしまう。

 

澤圭は心配し、他の伍の奴は

殺されることに期待する。

 

千人将は止まるよう指示を出し

信に向かって声をかける。

 

そこにはヒゲを生やし

少したくましくなった

壁の姿があった。

 

 

蛇甘平原

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信は久しぶりに再会した壁と

思い出話に花を咲かせていた。

 

外では他の歩兵たちが

千人将とタメ口で話す信が

何者かについて議論をしている。

 

壁はこの3ヶ月の間、

後始末に追われていた事に触れ、

政の命令によって反乱事態を

なかったことにしたと告げる。

 

呂不韋に対抗するための勢力を

減らしたくないためだったが

信は相変わらず無茶苦茶だと

笑うだけだった。

 

そして今回の戦の話になると

壁は千人将は他にもいるため

信の直属の将になるかは

わからないという。

 

ただ、千人将という立場上

他の千人将にも壁にも同様に

敬語を使うよう指示する。

 

壁は先に亜水に入って

作戦会議を行うために

野営地を後にした。

 

亜水の会議場では多数の将が

意見を交わしていた。

 

その間に急報が入り、

魏国の大将呉慶が今回の

秦国軍の攻撃目標である

cの守備隊15万を率いて

亜水に迫っていると言う。

 

攻めているのは秦国軍だが

逆に攻め込んでくる魏国軍の

意図が読めず混乱する秦国軍。

 

そんな中、秦国軍総大将の

麃公将軍は呉慶の狙いは

亜水ではなく魏国の戦車部隊を

活かせる平地に誘い込みたい

と分析する。

 

麃公はすぐさま戦い方を変え、

滎陽と亜水の中間にある

蛇甘平原を決戦の地と定め

丘に布陣すべくすぐさま

出発するよう命令を下す。

 

それを聞いていた壁は

対応は素早いがあまりに

軽い決断に不安を募らせる。

 

信たちのいる第4軍にも

知らせが届くとかけ足で

蛇甘平原に向けて移動を開始する。

 

澤圭は度重なる目的地の変更に

攻めているはずの秦国軍が

後手に周っていることを懸念する。

 

こういった時は大勢死ぬと

自らの経験則を話し、

信たちに注意を促す。

 

そこから5日が経過したころ

信たちは第4軍の中でも

最前列に来ていた。

 

信は空気が変わるのを感じ、

足を早めて小高い山の上に登る。

 

眼下には無数の兵士で

埋め尽くされた平原が広がっていた。

 

すでに戦闘が開始されていて

その迫力に信は圧倒されてしまう。

 

ー5巻完ー

 

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