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キングダム24巻

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目次

 

燕の将軍

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李牧の側近である慶舎は山で

大木を切り倒している龐煖に会うと

李牧からの伝吾を伝える。

 

王騎の幻影を斬れないのであれば

その答えは戦場にあるという言葉に

龐煖は再び戦場へ立つ事を決める。

 

対する燕国は劇辛という大将軍を

派遣し趙国軍の侵攻に備える。

 

劇辛は元々趙国の生まれで

若い頃に龐煖と同じ求道者を

斬った事があるほどの実力者だった。

 

趙国に残っていれば廉頗たちと

同様に三大天の一人になっていた

とも言われているが、金が大好きで

燕王に大金を積まれたことで祖国を捨て

燕国へと移っていた。

 

劇辛は中華より北に位置する山民族と

手を結んでいたため、その軍には様々な

部族の山民族が従軍していた。

 

李牧はそれを見てもひるむこと無く

圧倒的な戦力差で勝利することを

宣言する。

 

 

劇辛の戦

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趙国と燕国の戦が始まって半日が

経過したが、戦況は趙国が一方的に

燕国軍を攻め立てていた。

 

劇辛が派遣する部隊は全て伏兵に遭い

次々と撃破され、敵本陣を発見するために

放った部隊もずっと空振りを続けていた。

 

劇辛は李牧の力を認めるが、

自分の戦はかつて軍神と言われた

楽毅から得たものであり

負ける道理はないと言う。

 

楽毅と劇辛は同じ燕国の将でありながら

二回りも若い劇辛は楽毅の戦を長年に

渡って研究して、その知恵を盗むと

それを実際にやってのけた。

 

楽毅の戦い方には劣勢を利用、反転する

戦術があり、劇辛は李牧との戦いでも

それを利用した。

 

今置かれている状況を冷静に分析すると

趙国軍の本陣が自分たちの本陣の

右側にある事を見抜くと敵本陣に向けて

自ら攻撃を仕掛ける。

 

李牧は劇辛が本陣の位置を見抜いた事を

称賛しつつ迎撃体制を敷く。

 

だが、劇辛の騎兵は李牧の想像よりも

さらに早く迎撃の布陣が整う前に

劇辛は李牧のいる本陣に迫る。

 

そこへ龐煖が単騎で突入してくると

劇辛の騎馬隊の足は止められてしまう。

 

 

下らぬ戦

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劇辛は兵たちに龐煖の相手は

難しいとみると自ら龐煖に向けて

進んでいく。

 

そして大将軍のもつ力は理屈ではない

と言うと龐煖に向かって突撃する。

 

だが、劇辛が攻撃するよりも先に

龐煖の一撃が振り下ろされる。

 

劇辛は矛で龐煖の攻撃を受け止めるが

龐煖は止まったまま、しかも片腕で

受け止められた矛を押し込み劇辛の

首に食い込ませていく。

 

そこで初めて劇辛は焦りを見せ、

自分が知っている武神の類と龐煖は

明らかに違う事を悟る。

 

そして龐煖に偽物と言われると

そのまま体を両断されてしまう。

 

趙国と燕国の戦はあっけなく終戦し

満足のいかない龐煖は李牧に対して

下らない戦のために自分を読んだのか

と問う。

 

李牧は今回の戦は布石であり、

本番はこれからであると告げる。

 

龐煖は李牧たちがやっていることに

興味はなく、本物の戦に飢えている

と告げるとその場を後にする。

 

楚国との国境警備をしていた飛信隊の

もとにも戦の顛末が報告されていた。

 

河了貂は一日で決着がついた事に驚き

信も龐煖の強さに考えを巡らせる。

 

楚国の陣営では秦国が山陽を取り

東郡としたことで攻め込まれないよう

威嚇をする必要が生まれ、そのための

部隊として若い千人将の項翼と白麗、

将軍の臨武君が駐屯していた。

 

血気盛んな項翼は戦うなという命令を

無視して威嚇をするために秦国郡に

向けて矢を射掛けてくると言う。

 

臨武君はそれを許可すると

白麗は楚国の宰相が近々戦う事になる

秦国を分析させる意図で自分たちを

駐屯させている事を察する。

 

 

楚の同世代

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楚国の千人将である項翼は国境付近に

駐屯する飛信隊に対し三日連続で

矢を射掛け威嚇をしていた。

 

威嚇とは名ばかりで罵倒や挑発が
主体になっており、日に日に飛信隊の

苛立ちも募っていた。

 

本営からは楚国とは戦わないようにと

命令が出ていたが、我慢の限界に来た

信は望楼から飛び降りる項翼に向けて

斬りかかる。

 

項翼は後ろ向きだったにもかかわらず

真上からの信の攻撃を受け止める。

 

上では隊長が落ちたと騒ぎ始め

それを聞いた項翼は落ちてきた相手が

信であることに気づく。

 

両軍とも戦争をするわけには行かず

すぐに退却の命令が下されるが

信は執拗に項翼を追いかける。

 

だが、項翼を迎えに来た白麗の

弓によって落馬させられると

戦にはならずに両軍とも引き上げる。

 

項翼は退却前に信に対して自分と

白麗が千人将であり、白麗は最年少で

中華十弓に選ばれ、現在中華三位という

実力者であると告げる。

 

白麗は同じ世代の千人将がいた事を

嬉しく思うと言うと信も秦国の

若者千人将は化物揃いと答える。

 

秦国と戦う事が近い事を察している

白麗は「またな」と言って

その場を去っていく。

 

信は飛信隊の持ち場に戻ると

河了貂から注意を受ける。

 

楚国は一国で他の六国を足した

くいらいの領土を持っていて

軍の力も一国を潰せるくらいの

力はあると言われており、

まともにやり合うのは危険であった。

 

だが、本営では楚国との大戦の

設計図も描いていると言う。

 

楚国の陣営でも項翼が秦国軍と

軽くやりあってしまった事を

咎められていた。

 

白麗は信の強さを認めつつも

項翼が本気を出せば相手では無い

というと来る戦に向けて

期待を膨らませる。

 

 

相国

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咸陽では政と呂不韋の勢力争いが

思わぬ方向へと動き出していた。

 

少し前までは政たちが流した

呂不韋と太后が不義を行っている

という噂によってその勢力は政の方へ

傾き始めていた。

 

だが、ここ最近になって政の陣営から

再び呂不韋の陣営に鞍替えをする者が

続出していた。

 

呂氏四柱の李斯もその原因がわからず

首を捻っていたが、呂不韋の協力した

ある人物が李斯に裏で起こっている

事の顛末を話す。

 

呂不韋は度重なる太后からの誘いに

嫌気がさし、知り合いの紹介で

嫪毐という男を太后のもとへ

送っていた。

 

後宮に入るにあたり宦官のような

風貌にすることで誰からも疑われず

後宮内に入る事ができた。

 

結果、太后は嫪毐を寵愛し

そのお礼として三代宮家を使って

呂不韋の陣営に力を貸していた。

 

呂不韋はこれまでの溜まっていた

鬱憤を晴らすように権力を使って

丞相を卒業し相国という最上位に

就くことを決める。

 

政たちはこの暴挙を止められず

呂不韋は相国となった。

 

次は空席となった丞相の位を

誰に座らせるかが焦点となるが、

後がない政はある決断を下す。

 

そして政に味方するものを連れて

固く閉ざされた建物の入口を開ける。

 

そこには反乱を起こして王位を

簒奪しようと企てた成蟜がいた。

 

 

左丞相

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成蟜は三年前に反乱を企てた罪で

ずっと幽閉されていた。

 

その間に成蟜は政に書簡を送り

自分とその一派を助ければ

呂不韋との権力争いに力を貸すと

申し出をしていた。

 

政は状況が逼迫していることから

成蟜の申し出を受けることを決め

力を貸すよう命令する。

 

昌文君らはそれに懸念を抱くが

成蟜は純血でない王族が王位に就くのは

我慢できないが、庶民である呂不韋が

王位に就くのは尚許せないというと

約束を反故にすることはないと誓う。

 

そして成蟜とその一派は行動を開始し

呂不韋陣営についていた有力者を

どんどん政の陣営へ引き入れていく。

 

呂不韋陣営も成蟜らが政に協力している

事を知ると焦りだすが、同じく昌文君も

成蟜一派が力をつけたようにも見えると

反乱の心配をする。

 

一気に勢力図を五分に戻した成蟜は

政にその実力を見せつける。

 

だが、政は調子に乗るなと一喝すると

十日以内にできる限りの勢力を

率いれるよう指示を出す。

 

 

空位となった二つの丞相の席には

呂氏四柱の昌平君と李斯が

座ることが決まっていた。

 

しかし、正式な発表があるのは十日後で

それまでに呂不韋の勢力を上回り

片方の席に昌文君を座らせるのが

政の目的だった。

 

それを聞いた成蟜は簡単に言うな

と反論するが、可能ではあると言う。

 

そして十日後の正式発表の場で

右丞相に昌平君が、左丞相に昌文君が

任命される。

 

政たちは朝廷内における発言権を

手に入れる事に成功した。

 

呂不韋は政に対して自分は後宮という

毒を飲み、政は成蟜という毒を飲んだ

というとどちらの毒が強かったかで

勝敗が分かれると言う。

 

政は毒の強弱ではなく単純に自分と

呂不韋のどちらかが強いかだと反論し

勝つのは自分だと宣言する。

 

それを聞いた呂不韋は政がどんどん

大きくなっていることを感じる。

 

 

小国

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信たち飛信隊は未だに楚国との

国境警備の任に当たっていた。

 

河了貂は飛信隊に加わってから

三ヶ月が経過しようとしていた。

 

信と同じくがさつな人間ばかりの

飛信隊だったが、河了貂は居心地が

いいと感じていた。

 

そこへ本営からの伝令が届くと

国境沿いでのにらみ合いは終わり

飛信隊は次の任地である東の端

東金城を目指すことになる。

 

飛信隊が移動を開始すると

楚国軍も示し合わせたように

前線から退却していった。

 

行軍の途中で河了貂は自分たちが

地図には乗っていない場所まで

辿り着いた事を告げる。

 

東の端は秦国にとっては未開の地で

何があるのかわからなかった。

 

魏、趙、韓、楚の国境が

入り混じっていることからも

警戒態勢で進軍することに決める。

 

そこへ林の中から一人の子供が

ヨロヨロと歩いてくる。

 

子供は背中に矢が刺さっていて

手足も傷だらけの状態だった。

 

信たちはその子供を開放すると

状況を聞き出す。

 

子供は韓の軍隊が攻めてきた

と答えると自分は徐という小国の

人間であるという。

 

聞いたことがない国の名前に

首をひねる信たちだったが

河了貂は中華にはその昔数多くの

王国があったことから

その生き残りと推測する。

 

命令とは関係なかったが信は

徐という国を助けることにすると、

子供の案内に従って進軍を開始する。

 

 

 

徐の生業

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徐の近くまでついた飛信隊は

あちこちに転がる女子供の死体を

目にする。

 

城を守る老人たちはせめて子供や

女だけでも逃がそうと城から

脱出させたが、飛信隊が出くわした

子供以外は全員殺されていた。

 

 

城門の前には韓軍が群がり

門をこじ開けようとしていた。

 

城の中には老人たちしかおらず

門が突破されるのは時間の問題と

悟ると自決することを決める。

 

だが、それまで門を破ろうと

攻撃をしていた韓軍の行動が

パッタリと止んでしまう。

 

不思議がる徐人たちだったが

外では飛信隊が韓軍に攻撃を

仕掛けていた。

 

数は韓軍の方が多かったが

虚を突いたおかげで相手は浮足立ち

うまく連携が取れていなかった。

 

勢いづく飛信隊の前に韓軍の

二千将である馬関が立ちふさがる。

 

信は馬関に向けて馬を走らせると

輪虎との戦いで上達した馬術を使い

敵の刺客に入り込むと剣で

敵将を両断する。

 

将を失った韓軍は総崩れとなり

徐は窮地を脱した。

 

信たちは徐の長老に会うと

小さい城一つで国なのかと問う。

 

長老は肯定すると徐が生き残って

これたのは情報の横流しを生業に

魏、趙、楚の庇護を受けてきたから

であると答える。

 

韓を加えた四国と接している徐は

それぞれの国に他の国の情報を

流すことで自分たちを守ってきた。

 

韓は偶然徐の事を知り、他の国へ

偽の情報を流して混乱させるよう

命令をしてきたが、徐は中立を

守る立場なので断ったところ

攻めてきたという。

 

その話を聞いた河了貂は秦国にも

こういった情報の採集場があるのかを

懸念する。

 

徐の長老は助けてもらったお礼として

一帯の地図を渡す。

 

地図を見た河了貂は何も知らずに

進軍をしていたら趙と魏の駐屯軍と

ぶつかっていた事に気づく。

 

信は人助けはするものだと

得意になるが、そこへ敵発見の合図が

鳴り響く。

 

全軍に停止命令を出すと、信と河了貂は

報告のあった場所へと急ぐ。

 

そして隠れて敵の様子を探ると

そこには李牧の姿があった。

 

 

楚趙

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東金城へ向かう途中の信たち飛信隊は

行軍の途中で趙国軍と李牧の姿を

発見する。

 

何かあると感じた信は河了貂と共に

迂回をして李牧たちが入っていった

山中へと馬を進める。

 

そして山中の中にはられた天幕を

発見するとその中に李牧ともう一人の

男がいることに気づく。

 

だが、その瞬間に背後から李牧の

護衛を務めるカイネが襲いかかる。

 

ギリギリで剣を受ける信だったが

李牧たちも信たちがいることに

気づいて驚く。

 

もう一人の男は早々にその場を去ると

信と河了貂は李牧の護衛に

取り囲まれてしまう。

 

去っていったその男は楚国の宰相

春申君であり、趙と楚の宰相が

二人で密談を行っていた。

 

春申君は護衛の兵たちが待機している

場所へと戻ると李牧が予想していた

よりも恐ろしい存在であると語る。

 

李牧は信を解法すると森の奥深くへと

二人で歩いていく。

 

信は護衛をつれていないことに

疑問を抱くが、李牧は秦趙同盟が

あるためお互い手は出せないと言う。

 

そして信に対して同盟で大切なのは

その期間に何をし、何を得るかである

と教える。

 

信は秦が魏との戦で山陽を取ったが

趙は燕との戦いで大した土地を

奪っていないことから自分たちの方が

得たものは大きいと答える。

 

李牧はその答えを聞いて笑うと

戦で得るものが土地だけと

思っていては一生自分には

勝てないと言う。

 

信は何かを企んでいるのかと聞くが

李牧は信に一騎打ちに勝ったら

教えてあげてもいいと挑発をする。

 

 

武人の肉体

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河了貂はカイネと共に李牧と信が

歩いていった方を目指していた。

 

河了貂が軍師になったことに

感心するカイネだったが

ここにいる目的などは答えず

李牧たちを探し続ける。

 

そして剣を持って対峙している

二人を発見すると止めようと

声をかける。

 

信は邪魔が入った事を李牧に言うが

李牧は問題ないと更に信を挑発する。

 

それに乗った信は勢いよく踏み込み

李牧に向かって剣を振り下ろす。

 

李牧は剣でそれを受けると

信を体ごと吹き飛ばす。

 

それを見た河了貂は軍師である

李牧の剣技に驚く。

 

李牧の破れた服の裾からは

鍛え上げられた筋肉と傷だらけの

腕を覗かせていた。

 

信はその腕を見て納得すると

李牧は歴戦の武将であり、

知略と武勇を兼ね備えた化物である

という自分の予感が正しかった事を

告げる。

 

李牧は信がそれを確かめるために

一騎打ちに乗った事に気づくと

信も成長していることを察する。

 

争いはそこで終わると信と河了貂は

無事自軍のもとへと帰される。

 

別れ際に河了貂は自分が想像している

最悪のシナリオである楚と趙の

同盟について李牧に尋ねる。

 

それには答えずに信に答えた時と

同様に同盟には目的と結果が大事であり

その結果は次の目的へと繋がっている

と答えると信たちが戦争の本当の

恐ろしさをわかっていないと指摘する。

 

その言葉に飛信隊は言葉を失うが

去り際にカイネが河了貂に対して

居場所がなくなったら自分を頼れと

声をかける。

 

河了貂は言葉の意味がわからなかったが

飛信隊は李牧が恐ろしい計画をしている

ということだけは理解していた。

 

それから二十日後、李牧は魏国の都

大梁で魏王に謁見をしていた。

 

 

嵐の兆し

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飛信隊と楽華隊は東金城の警護に

当たっていた。

 

信たちが李牧の密会を目撃してから

一ヶ月が経過していたが、

楚も趙も目立った動きはなかった。

 

蒙恬も信たちの報告を受けて

李牧の動きを警戒していたが

最近は一切動きがない魏国の方を

気にかけていた。

 

最近の動向について話をしていた

信と蒙恬だったが、信はふと蒙恬が

持っている酒に気づく。

 

蒙恬は思い出したように酒を注ぐと

祝いであると答える。

 

信は何の祝いか尋ねると王賁が

二人よりも先に二千将になったと

蒙恬は言う。

 

信は驚くが祝う気にはならないと言うと

蒙恬は王賁の件は冗談で本題は

宮女の向が政の子供を身ごもった

お祝いであると言う。

 

その頃、咸陽でも向が懐妊した

という話を聞いて陽や昌文君など

二人に関する人たちが喜んでいた。

 

信はその事を河了貂に教えると

二人は家族が増えるようだと

共に喜び合う。

 

だが、そんな吉報の裏では

王騎軍を引き継いだ騰が王騎独自の

情報網からある情報を仕入れていた。

 

騰のもとで引き続き軍長を続けている

録嗚未と干央が東金城の近くを

通りかかった際に信に王騎を失った

馬陽の戦い以上の嵐が起きようとしている

と現状を告げる。

 

それから数日後、騰は南虎塁という

秦と楚の国境沿いに駐屯していた。

 

楚軍は南虎塁に近づくと秦国との

戦になるためにこれまでそこに

近づくことはなかったが、

その安全神話は突然叩き壊される。

 

秦国内に大国である楚が攻めてきた

という報告が駆け巡った。

 

ー24巻完ー

 

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